A男よりも母親から逃げたほうがいいんじゃなかろうか、という案件。

0pt   2018-09-12 15:55
都市伝説・・・奇憚・・・blog

235:名無しさん@おーぷん:2016/04/06(水)13:26:15ID:7pw
いまだに思い出すと感情的になるから、読みやすく書ける自信がないんだけど、小学校2年生の時のクラス替えでA男と同じクラスになった。

それまでほとんど口も利いたことがない相手だったのに、なぜかいきなり
「お前馬鹿って本当?」
と聞かれ、
「は?」
ってなってる間に
「バーカブース私子はゴミ~♪」
と囃し立てられ、それからも何かにつけて
「バーカ」
「ブース」
「死ねー」
と言われ続けた。

母に
「ひどい事を言われている」
と相談したら、
「A男君はアンタのことが好きなのよ、微笑ましいわねウフフ」
で済まされて親身になってくれなかった。

A男がそういう事をして、咎められないでいると、便乗して同じ事を言ってくる男子が増えた。
親しくない女子からも遠巻きにされるようになり、クラスで孤立した。

完全にいじめだと思うんだけど、母は変わらず
「アンタのことが好きなのよー。分かってあげなさいよ不器用で初心な初恋ねーウフフ」
だった。
4年生のクラス替えでA男と離れ、1~2年生の時から仲の良かった子と同じクラスになれ、学校生活は再び楽しくなった。

A男には廊下で擦れ違うたびに
「ブース!」
「バーカ!」
と罵られ蹴りを入れたりされたけど、たまにのことなので我慢して無視できた。

そしたらある日、
「無視してんじゃねーよ!」
と階段から突き落とされた。
ほんの2~3段だったけど、顔面から落ちたせいで前歯か欠けて、唇から血が出た。
流石に大騒ぎになりかけた。

A男両親が我が家に来て土下座しかけたり、学校でも教頭や校長同席での話し合いの場が設けられたり。
だけどその時にも母は、
「気にしないでください~、うちの子が大袈裟なんですよ~A男君は私子の事が好きなだけよねー、これからも仲良くしてあげてねーアハハウフフ」
だったよ。
いまだに思い出すと腹が立つ。

当時私の通っていた小学校は、そのまま一番近くの中学校に進学するのが普通だったけど、A男とまた三年間同じ学校なんて絶対嫌だと思って、私立中学への進学を希望した。
母は最初お金がないからと渋っていたけど、父が後押ししてくれた。

父は激務であまり話す機会がなくて、私が
「いじめられている」
と訴えても、母が
「この子大袈裟なのよ」
と言えば鵜呑みにしてきたけど、怪我をさせられた事で
「不器用な初恋は違うんじゃないか」
と思ってくれたらしい。

ただそれを母に言うと拗れるので、表向きは早めの花嫁修業とかなんとか言っていた。

(続きは『続きを読む』をクリック)





   恐怖箱アンテナトップページへ
洒落怖・怪談・オカルト・ホラーの話題が沢山。